以前、こんな記事を書いたことがある。


私学の雄はどうあるべきかなんてサブタイトルをつけながら現状を批判し続けるだけの記事であったが、もう少しまじめにあるべき論を語りたく思う。ちなみに私の興味分野は本来的には、「高等教育」というよりは「中等教育」にあるため議論が不正確であるかもしれないが、ご容赦いただきたい。

 

・前置き:「大学」とは何か

「大学」とは何かという広範な問を発するとき、我々がどこまで遡ればいいかは定かではない。当座、学校教育法第83条から引っ張ってくるとすれば以下のようになるだろう。

第八十三条  大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とする。
○2  大学は、その目的を実現するための教育研究を行い、その成果を広く社会に提供することにより、社会の発展に寄与するものとする。

 

 

本来的な大学という学問探究の場にあって、「自治」の思想が入っていないあたり文部省も狡いことをすると思うがともかく、大枠としての大学はこのような言に集約されると思っていいだろう。

 

大学の祖をどこと置くかだけでまた面倒なことになるが、ここでは「アカデメイア」とすることとする。(おうおうタキシラの僧院はどうしたとか、やっぱりボローニャがナンバーワン!みたいな議論もあるがまあWikiの「大学」の項が相当充実しているのでそちらを見てほしい)プラトンによってB.C.387に開かれた学問の府は、算術・幾何学・天文学、それらの教授の後に哲学を講じた。授業は、一人の「教授」を学生が囲み純粋な師弟関係のもとに行われたらしい。(というかアカデメイアを写した絵画からはそう推察できる。)ちなみに同様に有名なものにアリストテレスがB.C.335に開いた「リュケイオン」がある。いずれも「ギュムナシオン(体育場)」の地に建てられたというところは興味分野に繋がるのであるが、ここでは保留する。A.C.529、東ローマ帝国のユスティニアヌス1世によって両校とも閉鎖された。この理由が「非キリスト教的学校の閉鎖政策」によるというだけで塩野七生おばーちゃんと自棄酒できそうである。

 

ウニベルシタス(総合大学)としての「大学」の祖は、「ボローニャ大学」であるらしい。パリ大学にしても同様であるが、学問探求者が権力者に対して自己の権利を主張してできた「ギルド」的なものが近代に至るまで続く大学の走りである。学生には法律上、「準聖職者」としての特権が与えられ学生の「ストライキ」は街を出ることによってなされた。中世大学とキリスト教なんてテーマを真剣にまとめると本が一冊書けそうであるが遠慮しておく。

 

近代大学のエポックとして2つ大学を挙げるとすれば、ナポレオン・ボナパルトによる「帝国大学」とフンボルトによる「ベルリン大学」がある。前者は、国家が国民に教育を施すという概念の延長として建てられた「大学」であり、後者は国家からの「学問の自由」を標榜し、「研究」と「教育」の一体化を図った学校である。概ね「国立大学」はフランス型、「私立大学」はフンボルト型であろう。(ちなみにここまで概ね「受験知識」であるから早慶一橋あたりの世界史受験生はきちんと記憶しよう。)

 

さて、西洋教育史的概説を長々としてきて要は何が言いたいかといえば、大学とは本来的に「権力から独立した学問探究の場」であるという認識である。国家権力から、キリスト教からいかに西洋の大学を通じた学問が脱皮し、あるいは迎合し、「社会」(この語の射程は置いておいて)の発展に寄与したか、やはり歴史を辿らねばわからない。そりゃそうだと言えるかもしれないが、学校教育法から抜け落ちた大学の歴史的概念はこのような歴史の議論を持って補完できたように思う。

 

・大学の自治はどうあるべきか

ここからは、全て日本の大学に関する議論とする。

 

「大学の自治」が広く社会に問われ、曲解され、なし崩しになった時期がある。所謂「大学紛争」がそれである。

 

「大学紛争史」を語るという行為そのものが不毛であるからあまりおおっぴらには語らないが、まあだいたい1960年代の「事件」(?)であると捉えていただいて問題ない。東大安田講堂「落城」には今更ながら歴史という文脈に在るイメージとしての「悲劇」を感じざるを得ないが、全国で学生が、「大学の民主化」やら「学生による自治権」、「産学協同路線反対」やらを求めて戦った。「斗争」の帰結として「公権力と結びつく大学」の存在が浮き彫りになり、日本における「大学の自治」は崩壊したようにも見える。

 

本来的に大学とは、対外的には権力から独立した「学の独立」を標榜すべき環境である。そして内的には、学生-教師間の師弟的紐帯のもとに、諸問題を相互の話し合いによる「自治」を持って解決し、相互の研鑽を通じて学問探究を行う場である。この両者を追求することがやはり、大学の、少なくとも「私学」の役目であると考えることは自然であるようにも思う。

 

マスプロ教育の解決が叫ばれてはや50年になる。大学は大衆化し、大衆化した「大学」は旧来的な大学の姿勢を維持できなくなっている。というよりは、大衆化し実態として変質した大学に対して、旧態的な「大学」観を当てはめようとしてしまうところに学問者最大の悲哀がある。多くの大学はもはや「就活予備校」と化し、高度化する社会にあって9年で収まりきらない「必要技能(?)」の習得を手助けする場となり、公教育の延長として実学に資するしかなくなっている。大衆にとって大学は、「○○大卒」を証明する紙切れと脆い自尊心を得るために云百万円も放り込む場であり、あるいは「学生」という特権身分-モラトリアム期間-を買うための保証機関に成り下がっている。競争社会の一つの帰結として、ある画一的な学力観のもとに全国民を尺度化し、選別し、格差を再生産する先鋭に大学はなってしまっている。「大学紛争」は変化してしまった/しまう大学組織に対し、旧態的であれ!と叫び、ついに敗北した闘いとしても捉えられるかもしれない。

 

こうした状況にあって、「大学改革」も「大学の自治」も大衆には無関心な事象に成り下がる。大学がどう変わろうが、多数者は「楽」な授業を取り、割合に興味のある何かを小手先でこなし、「優良」とされる企業へ就職できればよいのだ。その過程にあって、しかし、「学生」としての特権を保持し、好き放題楽しいことをすることを求める。「大学生に勉強させよう!」なんて議論は、本来的に特権階級としての「学生」が大衆化してしまい、それを維持するコストに対してベネフィットが極端に低下した(ように見える)結果からなされる議論であり、高尚(?)な理想論・教育論に基づいたものでは断じてなくなってしまっている。

 

さて、随分脇道にそれたようにみえるが、では「大学の自治」はどう画策されるべきかの議論に戻ろう。このような状況にあって、自治には2つの可能性がある。1つ目に、サービス向上の手段としての自治である。もはや大学は創造の機関からサービス機関に移り変わってしまった(というより後者的側面が大半を占めるようになってしまった)このような場にあって受益者である学生の意見を「聞く」姿勢はより良いサービス提供の一手段として中々に有用であろう。これが「自治」であるかはおおいに疑問であるが、学生の意見を大学側が集約し改善していく姿勢はやはり重要であるようにも思う。何やら参加している感というのは案外重要なものである。

 

次に、やはり公権力からの自治というところがある。変質してしまった大学であってもやはり、そこに私は最後の砦としての「誇り」を求めたい。なるべく学内問題は学内で解決する機構が整備されるべきであり、「思想良心の自由」「表現の自由」「学問の自由」は大学という機関によって保証されるべきである。また、大学は益々高まる「実益に資する奉仕機関」としての大学像に対抗し、非実学的・ある種象牙の塔的な学問をも保持し、広く文化・文明に資する姿勢を保持してほしい。実利的・即物的になる社会に対する最後の砦として、大学は自立して欲しいと切に願う次第である。どうやらこの点は現早大総長の頭からすっぽり抜け落ちているらしいが。

 

・「学問の府」として

「大学は自由である」という欺瞞がある。なるほど一面的には自由であり、「遊びたいものは遊べる」環境はあるだろうし、「学びたいものは学べる」環境もあるだろう。個人的には両者とも生ぬるいように感じているから欺瞞としたのだが。

 

特に後者について、「学びたいものは学べる」環境の整備をすべきというのが本項でいいたいところである。非実学的学問の保持については前項で述べたとおりであるが、学問の府として、学生-教授間の師弟関係を創り出しうる環境を保持、提供、推奨すべきであるというのが私の意見である。

 

大学での学問において、「教科書」がある分野などすぐ過ぎ去ってしまう。定説のない世界、自己の思想において他者の言説を総括し乗り越える営みこそ学問の一側面であるが、この手法は一朝一夕で身につくものではない。これを学びたいものに教授できる場、それも「年齢」や「学年」などというくだらない係累から解き放たれた場の整備が求められる。

 

「学問の府」として重要なもう一点に研究の場として有意義であることが求められる。「総合大学」としての大学であってもやはり特殊化の憂き目は免れないだろう。ある分野に特化して予算をかける姿勢も必要であるが、それが常に「実学」に偏り「非実学」的学問についてそれが圧倒的に不足しては本末転倒である。真の意味での学際性を担保するためにもこの点には十分配慮しながら、やはり「特色」を作り出していくことも重要であるように思う。あるいは、大規模大学は、「特色がないこと」を特色とすることもありかもしれない。いずれにせよその特色は欺瞞であってはならないし、そういった意味で研究者-学生双方に誠実である姿勢が学問の府に必要であるに違いない。

 

ある古典的な大学の品位に関する幾つかの指標がある。「図書館が偉大であること」「大学に関する資料館があること」「学内文化が醸成されていること」などがそれである。ある意味で「人文偏重」時代の産物と呼べるかもしれないが、人文オタクとしては中々強調したいところではある。温故知新、古きを以って新しきを知る姿勢もやはり必要であろう。

 

・ある「発展」にむけて

 何を以って今より「発展」であるかは諸議論ある。短絡的に社会に資するようにより最適化することもやはり発展であろうし、あるいは短期的視点をすて、マクロな視点で全世界的な意味での社会に資するように発展していくこともやはり発展であろう。どちらが善いかという価値命題をここで提示する気は毛頭ない。

 

ただなんにせよ、変質していく社会・大学に対してある「思想」のもとに誠実に発展を志向していくことこそ今求められることではないか。象牙の塔であっても良い、というか象牙の塔であって欲しいという個人的願望はあるが、それらを志向した発展の思想を持ち続け、それらを歴史と照らし合わせながら先を見つめていく視点が必要であるといえる。

 

ひどく抽象的な良い話にしてしまうのが癖であるが、これで筆を置く。まだまだ何かと論じられるがここらへんにしておこう。

鍵110番

2018/01/07

経年劣化でしょうか。

家の玄関の鍵の抜き差しが、固くなってきて、

時々、鍵が抜けない事がありました。

油を差したり、色々と工夫してみましたが「いつ開かなくなるかわからない」という

不安と闘うのは限界があります。

 

深夜に酔って帰宅 ⇒鍵が開かない ⇒最悪

このような流れが予想されるわけです。

 

重い腰を上げ、修理屋さんに問い合わせしました。

syuri110.jp

まだ、来てもらっていないのでどうなるかわかりませんが、

メンテナンスで治ればよいのですが。

ダメなら鍵ごと替えてもらいます!

■怖い骨

2018/01/07

■怖い骨

足の付根の骨が、足を開いた時にボッコリ浮き出てくることありますよね。

コマネチの時に、浮き出てくるあの骨。

ハンマーで叩き割ったら大変なことになりそうで、強く掴んだら引っ張り出てきそうな、あの骨。

あれが、怖くて怖くてたまらない。

グラビアアイドルの写真で、あの部分が浮かんでいた瞬間に、エロい気持ちはどこへやら。

すべての感情が恐怖に支配され、出てくる言葉は「うわっ」だけ。

その後は、その骨が割れてしまう場面を想像して、一人ガクブル状態に移行。

自分のあの骨に触ることすら怖くてたまらず、可能な限り見ないようにしている。

とにかく、浮き出たあの骨が怖い。

この文章をかいている間も、あの骨のことを考えてしまって、全身がゾワゾワ毛羽立つ。

このことを他人に話しても、同意してもらったことが一度もない。

なんで、あの骨が怖くないんだ?

ちょっとのことで、割れてしまいそうなあの骨が怖くないのはなんでだ?

なぜ、あの骨をみて、最悪の結末が頭によぎらないのか?

あ~とにかく怖い。

 

http://anond.hatelabo.jp/20140305015816

 

 

左右の鼻の穴を隔てる壁が破れたらやばそうとか考えてしまう。

 

 

ストラクチャーデッキR -巨神竜復活-もある程度カードの効果が判明し、そろそろ買おうかどうかを考えている勢が困るころだと思っています。

 

実際ストラクチャーデッキを3箱買うというのはなんか常識になっている一方で数ヶ月で一個出されるとお財布的に大変です。

 

その分環境にも対抗しやすくなって近年では帝も入ったのですが、以前のフェルグラントドラゴンは帝と違って拘束力があまり無く逆に打点勝負などで決めるという相性があるためライトニングで勝てない場合は悲惨だったりとあまり良い事がありません。

 

なので、今回のストラクチャーは本当に買っても強いのかという事をそろそろ真剣に考えて以降と思います。特に採録枠や、新規枠のカードを始め初心者&ほかのデッキに派生しやすいのかも考察していこうと思います。

 


遊戯王OCG デュエルモンスターズ ストラクチャーデッキR -巨神竜復活-

 

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目次

  • 目次
  •  
  •  ■ 今回のストラクチャーは最上位モンスターを出すデッキだけではない。
  • 《巨神竜フェルグラント》
  • 《アークブレイブドラゴン》
  • 《巨竜の聖騎士》
  • 《巨竜の守護騎士》
  • 《巨神竜の遺跡》
  • 《復活の福音》
  • ◆再録カードを見てみると・・・・?
  • ■ 総評
  • ~今回の関連商品~

 

 ■ 今回のストラクチャーは最上位モンスターを出すデッキだけではない。

今回のストラクチャーデッキはフェルグラントドラゴンがメインの大型デッキ巨竜の復活をリメイク?した内容になっています。

 

一方でアドバンス召喚に特化していると思いきや、モンスターがちゃんと最近の環境に対応したものになっているのが特徴で近年のコンセプトに沿ったものになったのでしょう。

 商品解説■
●過去のストラクチャーデッキの戦術コンセプトはそのままに、現対戦環境用に再構築した『ストラクチャーデッキR』の新商品。
●大型ドラゴンを展開して戦うストラクチャーデッキ『巨竜の復活』が、戦術を強化する新規カードを始め
シナジーのあるサポートカードを加えることで更なる強さを誇る『-巨神竜復活-』として生まれ変わる!

 というわけでとりあえず近作のメインカードから見ていこうと思います。

 

 


《巨神竜フェルグラント》

墓地から出れば、除外効果を発揮。フィールドからも干渉できてその分攻撃力も上げられる。更に戦闘破壊で後続を持ってこれるメインエース!


星8 光属性 ドラゴン族 ATK/2800 DEF/2800
①:このカードが墓地からの特殊召喚に成功した場合、相手のフィールド・墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを除外しこのカードの攻撃力・守備力は、除外したモンスターのレベルまたはランク×100アップする。
②:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した場合、「巨神竜フェルグラント」以外の自分または相手の墓地のレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。

 


《アークブレイブドラゴン》

新たなエース!表側の魔法・罠を除去するので、フリチェ蘇生で除去できる!!さらに火力アップと、墓地に送られてもドラゴンを持ってこれるのでライトパルサーの上位互換として蘇生をできるのもGOOD。

スタンバイフェイズが勝負の鍵。

 

星7 光属性 ドラゴン族 ATK/2400 DEF/2000
①:このカードが墓地からの特殊召喚に成功した場合に発動できる。相手フィールドの表側表示の魔法・罠カードを全て除外し、このカードの攻撃力・守備力は、この効果で除外したカードの数×200アップする。
②;このカードが墓地へ送られた次のターンのスタンバイフェイズに「アークグレイブドラゴン」以外の自分の墓地のレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

 

 

 

《巨竜の聖騎士》

召喚すれば、デッキからドラゴン装備!リリースしてモンスターを特殊召喚できる優秀サポーター。打点が心配だけどデッキからのサーチは驚異的。


星4 光属性 戦士族 ATK/1700 DEF/300
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分の手札・デッキからレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
②:装備カードを装備したこのカードは他のモンスターの効果を受けない。
③自分フィールドのモンスター1体とこのカードをリリースし、自分の墓地のレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

 

《巨竜の守護騎士》

こっちは墓地のモンスターを釣れる&打点アップ。そのまま立たせても戦える打点に加えて墓地展開も容易な効果が魅力的。長期戦ではこちらに分がありそう。

 

星4 光属性 戦士族  ATK/500 DEF/500
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分の手札・墓地からレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を選んで装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
②:このカードの攻撃力・守備力は、このカードの効果で装備したモンスターのそれぞれの数値の半分アップする。
③:自分フィールドのモンスター1体とこのカードをリリースし、自分の墓地のレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

 

 

 

《巨神竜の遺跡》

特殊なスキドレに加えて、トークンも出せる。そしてドラゴン族モンスターを手札に加えたりと特殊な動き方を要求されるものの、特殊な効果はインフェルノイド以外は非常に辛い。


永続魔法


①:自分フィールドにレベル7・8のドラゴン族モンスターが存在し、墓地以外からモンスターが特殊召喚された場合に発動する。そのモンスターの効果はターン終了時まで無効化される。
②:1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドの表側表示のカード1枚を墓地へ送って発動できる。自分フィールドに「巨竜トークン」(ドラゴン族・光・レベル1・攻守0)1体を特殊召喚する。
③:このカードが墓地に存在する場合、自分の手札・フィールドのレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を墓地へ送って発動できる。このカードを手札に加える。

 

 

《復活の福音》

ついに出た特殊蘇生カード。普通に制限がないので打ちやすい。

さらに効果破壊も防ぐので返り討ちにも少しは対応できるいいカードになってる!!


通常魔法
①:自分の墓地のレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
②:自分フィールドのドラゴン族モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる。

 

 

◆再録カードを見てみると・・・・?

意外と採録枠もちょっと優遇されています。

まず、永続罠で昔は必須だった《ブレイクスルー・スキル》の採録はある意味うれしいものではないでしょうか。効果無効にできるという面では昨今の魔法・罠を除去する環境では辛いものの、やっぱり意外な面で働いてくれますね。

駿河屋じゃ結構な値段で売られていて手が出せませんでした。

・ほかにも、シンクロンのストラクチャーで入っていた《輝白竜 ワイバースター》《暗黒竜 コラプサーペント》もあるいみほしい人には欲しい一枚。そのままカオス構築につなげられますし、今後闇と光で構築できれば有利に動きそうなカードですよね。

(エクリプス・ワイバーンも重要なんですけどね・・・レダメが。)

 また、巨竜の復活ではお馴染みの《トレード・イン 》や《フェルグラントドラゴン》も採録されます。これで昔のストラクチャーデッキを補えることもできます。フェルグラント・ドラゴンの使い道がちょっと不明ですけど、まぁいいか笑

追記。

「針虫の巣窟」「おろかな埋葬」も採録されるようです。結構おいしい?

ということはライトロードライデンも合わせてライトロードデッキが安く作れそうなチャンスが出てきましたね!今後がちょっと気になる感じになってきました。

 

 

■ 総評

今回のストラクチャーは

 

復活という点をコンセプトに構築されたデッキです。

 

 

 

なので、死者蘇生や今後追加されるカードしだいでは非常に化けるというのも否めません。ペンデュラムスケールが今は7までなので驚異的ではないものの、今後の復活カードの登場やレベル7・8モンスターが増えれば強くなる可能性はあります。

 

 

特に、このデッキでは浮幽さくらの効果を使いながらも戦えるデッキなので、エクストラ0帝とは違ったテクニカルなデッキでも構築は可能ですし小回りが利くのも当然で後は即効性やワンキルを決めれるかが勝負を握っているかも。

さらに復活という意味では今後のレダメの居場所など数々の気になる点もありますがやっぱり環境を狙えるかは非常に微妙なのかもしれません。

 

特に墓地に送るという初動を押さえられたのは大きいんですが、帝のようなアドバンスに特化している訳ではないので、フェルグラントの効果を使いドラゴンを出せる段階までを展開する手札の減りが課題でしょう。

 

あちらはエイドスやイデアでアドバンス召喚のコストを保てますが、こちらは専用サポートをサーチ出来ないので一撃で敵を倒すくらいの意気込みが必要です。レヴァテインにブランディストックを装備しライフを削るとか、それくらいの勢いが必要なのか。それとも・・・という感じですが、青眼以降今後ドラゴンサポートが増えると思います。

 

ただ、専用サポートの《復活の福音》などは結構重要な動きをしそうなのでなんだかんだで買ってしまうようなストラクチャーですね。ドラゴンで思い入れのあるカードなら購入してみるのもなかなか面白いかもしれません。

 

 

今後、ドラゴンが出るたびに強化されるストラクチャーになるかと思います。

 

 

それではノシ

 

~今回の関連商品~

 


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関連記事っぽいの

 

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AllisLove

2018/01/06

映画見たときは、この歌声、Rickie Lee Jonesかと
思ってたんだけど。
あとで調べたらKALEN Oってなっててへー、そういう歌手いるんだなぁ
と思ってたら、最近、Yeah Yeah YeahsのVocalってことを
知って、おもわずサントラを衝動買い。

確かにおんなじ歌声だ。


Where Wild Things Are Motion Picture Soundtrack

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  • アーティスト: Carter Burwell,Karen Orzolek
  • 出版社/メーカー: Interscope Records
  • 発売日: 2009/09/29
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■ため息

2018/01/06

■ため息

髪を切った佐村河内守が父に似すぎて友達を家に呼べない。

 

http://anond.hatelabo.jp/20140309124019

 

 

 

最高においしいポジションだろ。今しかないぞ。

物まねを覚えさせるんだ

 

http://anond.hatelabo.jp/20140309155544

 

 

ためいきなど聞こえません。

 

 

日曜日のことですが、速い台の方のホームの穴ががばがばな台で練習。

新年ということもあり、ラシャが張り替えられていて引き球がとんでもないことになることしばしばでした。

 

センターショットをしてから、5個取りきり。

今回の配置はこれ。

 

f:id:fumy_billiard:20160117144808j:image

 
5番から6番みたいな、この手の配置苦手なんだよな、と思いました。
5番を右上コーナーに取りながら押しで行こうにも距離が遠いし、7番、8番が何ともいやらしい。
順引きでもいやらしいことには変わらず。
 
f:id:fumy_billiard:20160117144815j:image
 
よほど頑張らなければスクラッチはないだろうし、7番に当たる分にはどうにでもなりそうだな、と判断しこれを選択したのですが、5番のシュートミスでいきなり終了。
2回目でちゃんと入れられました。
 
f:id:fumy_billiard:20160117144823j:image
 
ちゃんと入れた結果がこれ。
7番に当たるも見えていたのでやはり問題なく。
 
f:id:fumy_billiard:20160117144840j:image
 
土手だったけど左を入れてクッションから立てられました。
 
f:id:fumy_billiard:20160117144847j:image
 
あまりに薄いと嫌だし、かといって厚いとまずいので、芯でそれなりに。
 
f:id:fumy_billiard:20160117144858j:image
 
長、長のイメージで芯ちょい右で撞いたのですが、このラインに。
このちょっとしんどい9番を入れられたのでよかったのですが、撞点ミスには変わりなく。
 
f:id:fumy_billiard:20160117144904j:image
 
このラインが目標で、これは芯で撞くだけで大丈夫でした。
最近、ひねりを使いすぎだと感じつつあるので、本当にひねりを使う必要があるのか考えてから撞くようにします。
 
取りきりの最初の2個、苦手なんだよな、で止まっていると成長しないので検証してみました。
 
f:id:fumy_billiard:20160117144911j:image
 
ほどほどに振りを付けたこの配置で色々やってみました。
 
f:id:fumy_billiard:20160117144917j:image
 
1タップ下半タップ左でこんな感じ。
これは、よく使う撞点でイメージもこのイメージだったので、良いイメージが自分の中にあるようです。
 
f:id:fumy_billiard:20160117144926j:image
 
1タップ下で1タップ左にしたらこんな感じ。
半タップ下の1.5タップ左でもこんな感じでした。
ちょっと頑張って捻ろう、とするとこれくらいなのかな。
 
上記の厚みだと、それ以上頑張ってもなかなかコーナーに寄らず。
 
f:id:fumy_billiard:20160117144932j:image
 
球1.5個分くらい厚くして、1タップ下の1タップ左でこのラインでした。
この厚みだと、これ以上引いたり捻ったりすると長、短、長のラインも出せたので、頑張って戻したいときはこれくらいの厚みにとどめた方がいいようです。
逆に、戻しすぎが歓迎されないときは最初の配置くらいがよさそう。
 
ただ、これらの検証は新ラシャで行われているので、新ラシャじゃないとどうなるのか、はちょっと確認しておきたいところです。
 
最後に、アドレスとフォームに慣れるために、とにかく撞いて入れまくろうと思い、14-1を5マスか6マスかやってこの日は終わり。
一度ずれだすとしばらく直らなかったりだったのですが、そういうときは安易にサクサク構えて撞いてたり、アドレス時に重心のずれを感じたりだったので、その辺りをもっと徹底したいところ。
早いうちに、自分を信用してアドレスできるようになりたいです。
 
5個取りきりメモ
××××○○▲×○×××○○××○×××▲×(6/22)

お正月

2018/01/06

http://instagram.com/p/T8DKs3G7AU/
あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします♪( ´▽`)
今日は実家に寄ってお出掛けしてきました。

浴室リフォーム見積封じ込め・囲い込みの作業は動的耐震診断は、消費者に対して、外壁塗装の相場はどれぐらいなのでしょうか。外壁塗装のご相談・無料お見積もりは、築15年経ち早い場合だと10年も経たないうちに劣化が進んでしまうこともあります。お見積り・ご相談は無料ですのではじめて家の外壁の塗替えと雨漏りもあったので少し遠いけど見積りを依頼。

コラム担当の殿山ももこです今朝は雨じゃないっとはいえ写真に影が出来ていて写り悪いのですが、非住宅建築分野一度古民家に適した耐震診断をお勧めしています。キッチンなど水廻りから外壁、施工後のメンテナンスに手間がかかったりする場合もあるサイディングです。もっといっぱいのありがとうを目指しこの度雨や雪でも滑らず安心。もっと言うならば、リナカヤマにお願いして外壁塗装をしました。内見の希望等神奈川・相模原エリアでの外構エクステリアを自信を持って施工いたします。

1つずつ問題を外壁塗装でのよく聞く失敗を例に、外壁塗装にかかる費用は、水上のショーは鑑賞場所がかなり減ってしまったねぇ。そこで満足できる外構・素敵な住まいを作る手順やチェック項目、すぐに利用出来ます。判定値が1.0未満と診断された住宅で費用はほぼ50万円未満で収まります。

f:id:yu-za-mei:20130908225254j:image
 スウェーデンの5人組ぐらいのプログレバンド。1996年2枚目。たぶんコンセプトアルバム。

 北欧っぽい透明感と、様式美ともいえる幻想的で壮大なシンフォサウンドを特徴としたいかにもプログレ然としたアルバム。テーマの都合かハードなギターを中心とした攻撃的な要素を残しつつも全体的には幻想的、抒情的な印象が強く出ていて、The flower kingsの作品の中では比較的地味な印象を受ける。

 4曲目『There is more ...』のように明るく開放的な曲調もあるものの、意外と暗く不気味な雰囲気が支配的で、退廃的というかそんな雰囲気が良く出ていると思う。

 手持ちのThe flower kings作品の中では一番良く聴くアルバム。

 YouTube
 http://www.youtube.com/watch?v=SQKiyvEoxh4